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小説『マッカーサーと天皇』【朗読動画】
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動画データのダウンロードリンクを、 発送通知の際に共有いたします。 【あらすじ】 一九四五年八月十五日、日本はおよそ3年半に及ぶアメリカとの戦争に負けた。 アメリカ軍は、次から次へと戦争犯罪者たちを逮捕し、牢獄へ入れた。 それは軍人だけでなく、武士道を教えた教員やプロパガンダ映画を作った映画人、そして歌舞伎役者たちにまで及んでいった。 なぜそんな民間人をも捕まえたのか。理由は他でもない。 日本人の文化は軍国主義を助長させたと、アメリカ軍に判断されたからである・・・・・・。 原作作品は第4回金魚屋新人賞ノミネート。 昭和天皇のマッカーサー対談を舞台脚本化し、新人作家・長瀬美葉氏によってノベライズされた、令和にこそ読み継がれるべき珠玉の文芸作品。 ※この作品は、史実をもとにしたフィクションです。 【作品情報】 原作・監修 岡本ジュンイチ ノベライズ 長瀬美葉 朗読 アツシ・岡本ジュンイチ 挿絵 福元彩 動画編集 岡本ジュンイチ 企画・制作 デイリーアート・プロデュース 主催 岡本ジュンイチ、自然時間
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ボイスドラマ『ウォルト・ディズニーの夢』【動画作品】
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動画データのダウンロードリンクを、 発送通知の際に共有いたします。 【あらすじ】 舞台は、世界恐慌の最中にあるアニメ制作会社「ウォルト・ディズニースタジオ」の社長室。 会社の会計係として縁の下で支えているロイ・ディズニーは、ある日社長である弟のウォルトに会社の実情を語る。 ウォルト・ディズニースタジオは、映画界に数多くの変革を起こしてきた。 世界で一番最初に活動写真に声や音楽を吹き込み、世界で一番最初に白黒だったモノクロアニメーションに色をつけた。 そうやってディズニー映画は、いつも大衆に希望を与えてきたのだが、そのおかげで本社の収支は大赤字であった。 ロイはウォルトに、組織のシンプル化と社員のリストラをすすめる。 だが、ウォルトは断固として否定した。 なぜならウォルトの頭の中には、ある大きな夢を抱いていたからだ。 その夢とは…………。 2021年、第33回テアトロ新人戯曲賞ノミネート。 演劇雑誌『テアトロ』掲載作品。 劇作家・岡本ジュンイチが手がける、たった3人の男たちによるディズニー・アニメ評伝劇。 ※この作品は、史実をもとにしたフィクションです。 【作品情報】 原作・脚本 岡本ジュンイチ 声の出演 ウォルト・ディズニー 岡本ジュンイチ ロイ・ディズニー アツシ ハル・ホーン アツシ 挿絵 福元彩 動画編集 岡本ジュンイチ 企画・制作 デイリーアート・プロデュース 主催 岡本ジュンイチ、自然時間